セディナ健康保険組合

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保健事業

疾病の予防

生活習慣病はだれでもかかる可能性があり、しかも長い年月にわたって徐々に進行します。はじめのうちは自覚症状もなく気付きませんが、症状があらわれたときには、病気がかなり進行していた、ということも多くあります。
そうならないためには、生活習慣を改善し“自分の健康は自分で守る”ことがもっとも重要です。それとともに、特定健診や人間ドック等で定期的に健康状態を調べ、病気の芽は早いうちに摘み取ってしまうことも必要です。
当健保組合では、病気の予防のため、各種健診等の事業を行っています。

人間ドック(半日ドック)・脳ドック

受診期間 5月1日~翌年1月31日
  • ※会社の定期健康診断が毎年11月に実施されます。重複する検査項目も多いので、半年前後をあけた5月~7月に受診し、経年変化をチェックされることをお勧めします。
対象者 人間ドック:満30歳以上の被保険者および満35歳以上の被扶養配偶者
脳ドック:満50歳以上の被保険者(当健保組合の加入期間中2回まで)
自己負担額 人間ドック:10,000円
脳ドック:10,000円
  • ※胃カメラに変更する際に発生する差額費用、および個人的に追加したオプション検査代は自己負担となります。
追加検診
  • 「前立腺がん」「子宮がん」「乳がん」の各検査は、希望により健保負担で受診できます。
  • 「脳ドック」は、人間ドックのオプションとして人間ドックと同時に同一機関での受診とします。
  • ※これらの追加検診を希望する場合は、人間ドック補助申請システムで申請をする際に「希望するがん検診」欄の“希望する”にチェックが必要です。
受診方法 会社のPC環境を利用し、書類(ExcelやWordの書類)が開けない場合は、こちらをご参照ください。

特定健診(集合契約)

受診期間 5月1日~翌年1月31日
対象者 40歳以上75歳未満の被扶養者(家族)、任意継続被保険者およびその被扶養者(対象者には「受診券」を送付します)
自己負担額 無料(健保組合が全額負担します)
健診項目 【基本的な健診項目】
質問票(服薬歴、喫煙歴など)、身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)、身体診察、血圧測定、血液化学検査(脂質検査、血糖検査、肝機能検査)、尿検査(尿糖、尿蛋白)

【詳細な検査項目】
以下の項目は医師の判断により実施することがあります。健診機関にご相談ください。
心電図検査、眼底検査、貧血検査
受診できる医療機関 以下の特定健診等実施施設検索システムより健診機関を選択してください。
特定健診等実施施設検索システム
  • ※ パスワードとして健保組合名と保険者番号(8桁)が必要です。お手元に受診券もしくは保険証をご用意いただき、入力してください。
  • ※ 集合契約A、Bどちらでも受診できます。
受診方法
  • 特定健診等実施施設検索システムから健診機関を選択します。
  • 選択した健診機関へ、事前予約します。
    • ※予約する際は、「集合契約」による特定健診とお伝えください。
  • 「受診券」「保険証」を持参して受診します。
備考
  • 被保険者は、事業主(会社)が実施する定期健康診断や健保組合が実施する人間ドックの受診をもって、特定健診を行った扱いとします。
  • 被扶養者のうち、配偶者で健保組合が実施する人間ドックを受診される方は、健診項目が重複しますので、特定健診を受診する必要はありません。

婦人科検診(検体の郵送方式)

受診期間 5月1日~翌年1月31日
対象者 満25歳以上満30歳未満の被保険者および満25歳以上満35歳未満の被扶養配偶者(人間ドック受診対象外の方)
自己負担額 検査料の自己負担はありません。ただし、検体の郵送料は自己負担となります
医療機関 名古屋公衆医学研究所
受診方法
  • 検査申込書を記入し、健保組合に送付してください。
  • 医療機関から検診セットが送られてきますので、その指示に従って1ヵ月以内に検体を医療機関まで郵送してください。
  • 検査結果は受検者あてに直接通知されます。
注意事項
  • 器具が到着後、受検を止めると器具代が無駄になりますので、申し込まれた方は必ず検査を受けてください。
  • 真夏(7・8月)は、検体が傷むので避けるようにしてください。